*

NHKの受信契約を解約する方法

公開日: : 最終更新日:2016/06/09 雑記帳

完全にプライベートな事なんですが、NHKの受信料についてです。

 

知ってましたか?

日本でBSCSのコンテンツを楽しもうと思ったら、スカパーの料金の他に、毎月NHKに約1000円余計に払わなければなりません。例え1chの契約でも、NHK-BSを見なくてもです。

 

数年前、BSCS共用のスカパーアンテナをつけたら、しばらく経って嘱託の集金屋が現れ、NHK-BSチャンネルなんて見ないのにBSの契約をさせられました。電気店で説明はありませんでした(書面で小さい字で書いてあるんだろうけど)

スカパー使った事のある人なら分かると思いますが、基本的に、契約していないチャンネルはスクランブルが掛かっていて見られません。

しかし、何故か、NHK-BSのチャンネルは契約をしていなくてもスクランブルが掛かっていません

地デジNHKの契約が強制的に行われる理由は”公共性の有無”なわけですが、BSなんて見たい人だけが加入するわけですから、公共性を訴え受信料を徴収するには無理があります。

 

以下に記させて頂く電話対応や、受信料の収納に来る人々も高圧的で、いい加減頭にきました。

忙しい為視る時間がなく、スカパーも解約したところですし、年間2.4万円も、強制的に取られるのもムカつくし、NHK職員の平均1800万円という非常識な高給を支えるのもいやなので、地デジごとNHKの契約を解除しようと思います。

解約後は、dTV などのインターネット放送で、低額でコンテンツを楽しみたいと思います。月額500円です。

私の場合、今までは衛星契約+スカパーで 月額6000円くらいでしたから、月5500円も浮くことになります。年間だと6万6千円ですね。でかいなぁ。

(これの他に今後予定している、格安SIMへの乗り換えを行ったら、年間11万位は浮く計算になります。1,2ヶ月間、バイト君雇えますね)

 

私の様にBGVとしてTVを付けているだけの方、NHKもスカパーも解約してインターネット放送に切り替えた方がいいと思いますよ。

 

 

NHKとの攻防

何をすれば解約できるのか確認したかったので、放送受信契約 フリーダイヤル(0120-151515)に電話をかけて、確認しました。

簡単に言うと、NHKの受信契約の解約には、TVの廃棄の証明が必要です。で、TVを廃棄したときの廃棄費用の領収証や、リサイクルショップで買い取ってもらった時の買取証明書があれば、証明になり、解約できるとの事でした。

 

TVを捨てたくはないので一応確認したのですが、

まず、部屋から出ているアンテナ線を取り外せばいいのか、と確認したところ、そういう法律の解釈にはならないという事でした。

(アンテナ線なんてすぐ買ってこれるから、という理屈を言ってましたが…)

それでは、という事で、

① B-CASカードを返却すれば解約できるのか

② チューナーを廃棄すれば解約できるのか

③ TVのチューナー回路を不動にすれば良いのか

上記について確認しましたが、前例がないとか、仮定の話には答えられないと言う理由で回答はありませんでした。

私は確実に解約したいので解約の条件を聞いているだけです。前例の有無なんて全く関係ない話です。前例がないと回答ができないなんて無能が過ぎる。
というか、日本中から解約の問い合わせがあると思うのですが、本当に前例がないんでしょうか。前例があっても隠しているのではないですかね。

 

 

受信に必要なB-CASカードが交付されていない期間については 株式会社B-CAS に確認すればいいわけですし、チューナーについては受信装置そのものなわけです。受信できないことを確認できるのに、受信契約は破棄してくれない様です。NHKは論理的思考力が無いのです。

 

こちらが話しているのに言葉をかぶせてくるし、声も大きく、お客様に対して無礼極まりないオジサンでした。

こんな人たちが平均年収1800万なんですよね(この半額程度の電力会社でもどうかと思うのに)

冗談じゃないので、絶対解約してやると、心に決めた瞬間でした。

完全にムカついたので、TVを廃棄し、チューナーの無いLCDを買うことにしました。

 

 

TVを廃棄した時に支払った領収証や買取証明書等を手に入れる

TVを燃えないゴミに出してしまうと上記は得られないので、家電を廃棄できる業者に持ち込むか、リサイクルショップへ持ち込んで買い取ってもらいましょう

(もう捨ててしまった人は、ジャンクでもいいのでテレビを入手して業者で廃棄しましょう)

入手したら、放送受信契約 フリーダイヤル(0120-151515)に電話をかけましょう。

そうすると、NHKから解約の書類が5,6日で送られてくるので、

  • 処分費用の領収証
  • 買取証明書など

上記のコピーを同梱して返送してください。

# その時に送られてきた書類が下。若干脅迫的…。

NHK解約書類

NHK解約書類

NHK解約書類

# 普通、”今までご契約いただきどうもありがとうございました。”とか文章があるもんだが…どこにもないですね。

 

これでNHKとは永久におさらばです。

一か月1000円でも、一年なら12000円です。可処分所得が年間100万円の人なら、その1%がプラスになるのと同じことですね。

ちなみに解約後、再契約を結ばせるために訪問を受けた場合は、一切契約する気がない事を伝えればOKです。

その後もしつこく来た場合は、それは違法行為ですのでその旨を伝えましょう。

 

 

NHK解約後の動画視聴環境

インターネット接続されているPCとディスプレイがある事が前提なんですが、以下の選択肢があると思います。

有料でもいい場合

1.Hulu(フールー)

Hulu とは、人気映画やドラマ10,000本が見放題のオンライン動画配信サービスです。HD画質ですので地デジの画像に不満が無ければ良いと思います。

地上波のキー局もコンテンツを提供していますので、ドラマだけでなく、報道番組も視聴可能です。

対応デバイスも、PC、各ゲーム機器、TV(持ってたらNHKが五月蝿いですがね)、スマホ、タブレットなどいろいろと対応しています。

海外ドラマなど海外のコンテンツに強いようです。

月額933円です。Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

2.dTV

Huluと同様、オンラインの動画配信サービスです。

Huluと比較すると日本のコンテンツに強いと言われていますが、海外ドラマなども十分充実していますね。

月額500円です。地デジを見るために毎月支払わなければならないNHK受信料の、半額以下です。

無料お試し期間が31日間もあります。また、携帯のキャリア等の様に解約手数料も掛かりませんのでやめたい月に簡単に止める事ができますので、おすすめです。

dTV無料おためしはこちらから → dTV

無料で何とかしたい場合

1.Youtube を掛けっぱなしにする

Youtube で動画を再生し終わると、関連性の高い別の動画が勝手に始まります。私の様に、BGVとして何か映っていればいい、という人にはこれで十分かもしれません。

2.TVer を視聴する

TVerは、民法5社(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)が共同で立ち上げている番組配信サービスです。

2015年10月からスタートしたサービスで、各キー局が毎週10番組程度を地デジで放送後一週間、見られるようにする様です。

収益は広告によるものですので、無料で視聴可能です。NHKは割り込んで来ないで欲しいですねw

 

 

いずれにしろ、TV用に電波の帯域を裂く時代は終わろうとしているのでしょうね。

同時に、NHKの強制徴収制度も確実に終わる時が来る、と言えるでしょう。

 

電話もTVも、インターネットというインフラによって正しい競争が行われるようになっていきます。

良い事です。

関連記事

no image

地方在住者が格安SIMに変えやすくなった件

換える換えると言って中々換えてなかった携帯電話のSIM乗り換えですが、格安スマホ(ASUS ZenF

記事を読む

no image

佐川急便で荷物を受け取る時に遅延した話

備忘録として、佐川急便で荷物を受け取ったときに遅延した話を記しておきます。  

記事を読む

no image

格安スマホ ASUS Zenfone 2 Laser の使用感など

格安SIM(楽天モバイルの3Gプラン)に変えたタイミングで、携帯を Apple iPhone5 から

記事を読む

no image

大阪のババアの厚顔無恥っぷりが酷い件

…。 酷いタイトルだとお思いでしょう。 でも本当に酷いのは大阪の40代のおばちゃんです。

記事を読む

no image

自分の生活費をコストカット

行動範囲内に深夜までやっている書店ができたので、かなり本を読む様になりました。 時間があるとき

記事を読む

no image

函館にUターンして起業する事について

私は30過ぎて函館へUターンし、1年暮らした後起業し、数年が経ちました。 帰ってきてから知り合

記事を読む

no image

忘年会の予約で、050型IP電話の急進(=NTT固定回線の減少)を感じた話

先日、仲間と忘年会をするため、居酒屋の予約をしました。 ネット予約では本当に予約できたか不安な

記事を読む

no image

SNS普及とアムウェイのビジネス

タブーこそ直視が必要。という事で、 今日は、こんな田舎でもコミュニティがあるアムウェイについて

記事を読む

no image

個人事業を続けるために必要なメンタリティ

個人事業主が起業後、一年間生き残っている割合は60%だそうです。さらに5年後だと、25%しか生き残っ

記事を読む

no image

Wonderlink F-使い放題700 その後

Wonderlink F-使い放題700 を使いだして2か月半が経ちました。 動画のストリーミ

記事を読む

no image
ヤマダモールへの商品出品勧誘を受けた件(迷惑)

私の現在のEC販路は、自社サイトの他、楽天、アマゾン、Yahooショッ

no image
SEOはコンテンツ作りだけではダメだという話

久しぶりの記事となってしまいました。   最近は

no image
放置していたECサイトの平均順位が上がった話

1月の下旬辺りから、放置状態(コンテンツを増やす等をしていない)だった

no image
2017年のネット物販について思う事

この記事を書いているのは2017年の一月上旬です。 私がネットで

no image
失われた函館の魅力

函館に抱き始めたモヤモヤ感 私が函館に戻ってきてから数年が経った。

→もっと見る

PAGE TOP ↑